年齢的なこともあり、タイミング法は3回ほど、人工授精を6回、体外受精を採卵は3回、採卵まで至らなかったものも含めると合計5回行いました。

体外受精に関しては、1度目はショート法で点鼻薬使ったものの卵子が育たず採卵出来ずに中断、2度目はアンタゴニスト法で卵子は育ちましたが1つだけだったので人工授精に切り替えとなりました。

3度目はアンタゴニスト法で良質な卵子が育ったのを喜んだのも束の間、受精したものの分割が途中で止まり終了しました。4度目もアンタゴニスト法で試みて、良質な卵子が6個出来ました。その卵子が3個胚盤胞に至り採卵周期に一つ移植し、残り二つを凍結しました。全ての受精卵を移植しましたが、着床しませんでした。
医師からは着床不全の疑いがあると言われ、血液検査を行いました。血液検査の結果、受精卵を敵とみなすようで免疫の項目と血液循環が悪い事がわかり着床不全と診断されました。

その後も同じくアンタゴニスト法を行い、受精卵が2個採卵出来ました。

受精卵を移植する時、腕には免疫機能の改善のためにピシバニールを腕に注射で1mlずつ20回にわけて腕に打ちました。その注射プラス血行を良くする薬バイアスピリンを服用しました。それでも着床しませんでした。

その後の体外受精も、アンタゴニスト法で卵子を5個採取しました。採取した卵子のうち2つが受精し、胚盤胞を移植しました。

現在移植後で、妊娠判定日まで待っているところです。

不妊治療は、ゴールが見えなくて常に不安です。

その不安は、まず治療費です。

治療費が人工授精までは毎回の治療費のおおよその金額がわかっていたのと、まだ治療を始めて一年未満でしたので不安には感じませんでした。

体外受精になるとほぼ全てが自費診療になります。また治療法によっても金額が異なり、卵子の成長具合によっても注射の本数も変わります。更にこの注射の薬の濃度も、治療の進捗情報によっても異なります。この注射の内容により、金額が10万円弱変わってしまいます。

そのため経済的にも、毎回不安になっていました。

また経済的な面以外にも、毎日の注射が注射嫌いの私には苦痛でした。

また病院によっても異なりますが、病院での注射の回数が増えると来院日が増えますので病院の予定ばかりで精神的にも負担になりました。

更に注射を重ねるたびに注射を打つ場所が青く変色したり、シコリができて痛みが出てくるのも辛かったです。

大変だったことは私も主人も共働きだったため、仕事の都合と病院の来院日との都合を合わせるのが大変でした。

繁忙期に有給が取りづらかったり、職場での理解もなかなか得れなかったりしますので本当に治療以外に精神的にもしんどかったです。

夫も男性不妊向けのサプリを使って、妊娠しやすい体づくりをしてくれました。

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